笹の間

笹の間(2階)

 大広間と同様、淀川を眺望できる個室です。根来塗りの机は料亭鍵屋を偲ばせます。
 襖には大正デモクラシー運動のジャーナリスト「鳥居素川(とりいそせん)」、臨済宗の僧侶「南天棒鄧州(なんてんぼうとうじゅう)」の書、欄間には枚方ゆかりの日本画家「中井吟香(なかいぎんこう)」の絵が残っています。