ヒロシキ

ヒロシキ(主屋)

 トオリニワと座敷の間には、縁側のような細長い板縁(現在はムシロが敷いてある)が設けられています。この場所は船を待つ客が利用した待合所です。昼間は座敷に通じる襖や障子を開け、広い船待ちの空間として、開放していました。