鍵屋の
おもてなし

概要

季節感あふれる和風弁当で、
  お洒落なランチタイムを(要予約)

鍵屋資料館別棟二階には、
淀川を臨める六三畳の大広間があります。
格式ある折上げ格天井(おりあげごうてんじょう)や、
四間幅の長押(なげし)など、
料亭時代のもてなし文化が感じられる、
贅沢な造りが自慢のゆったり空間です。

また、お食事は小部屋「笹の間」にて、
季節感あふれる和風のランチを
召し上がっていただけます。

ご家族やお友だちと是非ご賞味ください。

利用案内

【時間】11:30~14:00 ※火曜日・水曜日・第2日曜日は除く
【人数】1日1組限定(3名~6名様)
【場所】鍵屋資料館別棟2階「笹の間」
【食事】「鍵屋弁当」2300円(別途入館料200円)
※オプションとして「くらわんか鮨」の追加も可能
【予約】ご希望日の5日前までにお電話にてご予約ください。
TEL 072-843-5128
【注意】アルコール類の提供はいたしません。
当館内ではご提供するお食事・お菓子以外の持ち込みはお断りいたします。

※「和紙のひな人形展」の開催期間中(2/11~3/13)は「ひな御膳」のご予約も可能です♪
詳細はこちらから↓↓↓
https://kagiya.hirakata-kanko.org/event/2023-2-11/

笹の間

淀川を眺望できる個室です。根来塗りの座卓は料亭時代の雰囲気を伝えています。襖には大正デモクラシー運動のジャーナリスト「鳥居素川(とりいそせん)」、臨済宗の僧侶「南天棒鄧州(なんてんぼうとうしゅう)」の書、欄間には枚方ゆかりの日本画家「中井吟香(なかいぎんこう)」の絵が残っています。

お食事

鍵屋弁当

「鍵屋弁当」ごんぼ汁付き 2300円
魚の鮮度、美味しさに自信のある老舗『割烹 藤』が特別に用意する季節感あふれる和風弁当。江戸時代、淀川で商売をしていた煮売茶船(くらわんか舟)が船上で提供していたものを現代風にアレンジして再現した「ごんぼ汁」付きです。「ごんぼ」とは「ごぼう」のことで、お出汁に卯の花を使っているのが特徴です。

くらわんか鮨

「くらわんか鮨」 1540円 ※オプションとしての注文のみ可
淀川に繋がる「桂川」・「宇治川」・「木津川」の三川合流をイメージしています。国産の鰻蒲焼き・胡瓜塩漬け・小鯛笹漬け・鮨飯には、枚方市の市花である菊の花を混ぜ込んでいます。